看護師の職務経歴書を書くコツ

転職活動の際、履歴書は自分をアピールするための重要なツールですが、職務経歴書も同じくらい重要なツールです。

 

特に看護師の職務経歴書は他の業種とは違った書き方をするため、書き方の確認は重要です。

 

では看護師の場合、職務経歴書はどのように作成すればいいのでしょうか。

 

職務経歴

職務経歴書のうち、職務経歴は箇条書きで簡潔に書きましょう。勤務していた病院は自分がいたところだけではなく、すべての診療科目と病床数、職員数なども書くようにしましょう。

 

また、病院は医療法人名と病院名の両方を記載しましょう。業務内容には、配属先や配属先の業務内容、具体的な担当業務を記入すると分かりやすくなります。

 

自己PR

自己PRは履歴書には書く欄が少ないため、職務経歴書に書かれる内容が重要となります。

 

志望動機を織り交ぜつつ、今までのキャリアをどのように活かしていくか、具体的に例を挙げながら自分が目指すところを伝えていくとしっかりとアピールできます。

 

看護師転職サイトの専門スタッフに相談する

もしも職務経歴書を書くのが苦手であったり、書き方に悩んだりするようなら看護師転職サイトを利用するべきです。

 

転職サイトの中にはキャリアコンサルタントや転職アドバイザーなど転職活動をサポートしてくれる専門家が担当としてついてくれるので、職務経歴書についてもキャリアの棚卸をしながら一緒に作成することができます。

 

また、転職サイトを通じた求人への応募には履歴書や職務経歴書を一度作成してしまえば、あとは自己アピール欄を多少変更しつつ使いまわすことができるので、何度も作成する手間が省けてとても簡単に応募することができます。

 

看護師の職務経歴書には担当業務と自己アピールが大切です。転職サイトを上手に利用しつつ、自分の能力を伝えられる職務経歴書を作成しましょう。

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