看護師に不人気の科と理由ワースト5

看護師はどんな科でも必要とされますが、仕事内容がそれぞれ異なるためどうしても不人気の科もあります。

 

不人気な理由とは何でしょうか。順位と合わせて確認してみましょう。

 

1位:泌尿器科

泌尿器科の患者は殆どが男性であり、デリケートな病気が多いので看護師の大半を占める女性看護師には不人気です。ただ、数少ない男性看護師にとっては働きやすい科と言われています。

 

2位:小児科

小児科は好きだという看護師も多いのですが、その一方で嫌がる看護師も多い科です。患者は当然子供なので、子供が苦しんでいる姿を見るのは嫌だという理由や、モンスターペアレンツに対応するのが苦手という理由があるようです。

 

3位:透析科

透析科は決まった業務しかないので楽という理由で人気もあるのですが、やりがいを感じにくいため不人気でもあります。患者は高齢の場合が多いため独特な雰囲気があり、それが苦手というのも不人気の理由です。

 

4位:循環器科

心電図に対する知識が身に着くため人気もありますが、患者は心臓を中心とした病気が多く直接的に命に係わることが多く、責任が重いことが不人気と言われる理由です。特に神経を使うことも多いことも理由に挙げられます。

 

5位:産科

出産そのものが苦手な場合や、精神的に不安定な妊婦のケアが難しいというのが理由として挙げられます。また、産まれた子供に何かあった場合がつらいというのもあります。産科の仕事は難しいことも多いのですが、助産師より下の立場に見られることが多く仕事に支障が出るというのも理由として挙げられているようです。

 

不人気な科の中には、人気のある科もあります。仕事に対する姿勢や求めるキャリアによって人気か不人気かが両極端に分かれてしまうようですね。

安心の転職サービスはこちら!